久しぶりの開催となるPhoto Plus⁺ 写真の学び場です。
今回は、写真を撮る・観るから一歩進んで、もっと楽しみたいあなたへ贈る、一日限りの特別なワークショップを企画しました。特別ゲストをお招きしての開催です!
編集者であり、エッセイストの如月サラさんと、写真家こばやしかをるのナビゲートのもと、各々が持ち寄った写真にストーリーを組み立て、言葉を添えてみませんか。
これまでに撮影した写真にストーリーを生み出し、まとめることを実践的に学びます。ステートメントやタイトルについて自分の心の中から言葉を引き出すことを学べる、秋限定のワークショップです。
撮りためた写真たちがあらためて息を吹き返し、あなただけの愛おしい物語に生まれ変わります。写真に込めた想いを、届く・伝わる言葉とカタチにしてみましょう。
ぜひこの機会にご参加を!
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■会期:2026年9月13日㈰ 11:00~16:00(ランチ休憩含む)
■会場:ビストロ嶋旅館(大田区新蒲田)/東急多摩川線:矢口渡駅より徒歩7分
プライベートスペースのため催行確定次第ご連絡いたします。
■参加費:9,500円(講師料・ランチ代・消費税を含みます)
■参加定員:10名(先着順)
■持ち物:筆記用具、まとめてみたい写真プリント(Lサイズ)20~25枚程度
※プリントは、自宅でも、お店でも、コンビニでも構いません。
※1テーマあるいは1冊にまとめてみたい写真をお持ちください。
■当日のスケジュール(予)
11:00〜12:30【AM:写真セレクト・構成編】プリントを使った作品構成セレクトワーク
メイン講師:こばやしかをる
持ち寄った写真の中から、10〜16枚の写真でストーリーとして簡易的な冊子にまとめてみましょう。「好きな写真の塊」ではなく、「1つの作品(物語)」として組み立てられるよう、写真の「流れ」「大きさ」を考え、他者の視点も交えながら体験的・実践的に学びます。
フォトブックやZINEづくり、写真展の作品構成にも役立つ内容です。
12:30〜13:30 ランチ休憩
会場である「ビストロ嶋旅館」の店主がつくった野菜たっぷりのヘルシーなランチとドリンクをご提供します。
13:30〜15:00【PM:文章編】自分のストーリーに言葉を添えてみましょう
メイン講師:如月サラ
午前中に選び、構成した写真をあらためて見つめ、「なぜこの写真を選んだのか」「写真を並べることで何が見えてきたか」「自分は何に惹かれ、何を見つめていたのかもしれないか」を、ワークシートに沿って言葉にしていきます。現時点での作品への理解を整理し、見る人の想像をひらくタイトルとステートメントにまとめます。
展示やフォトブック、国際的な写真コンペティションへの応募にも応用できる、簡潔で伝わる文章を目指します。
15:15~16:00 プレゼンテーション・総括
合宿のように車座になって、くつろぎながら取り組みましょう。
■申込み締め切り:2026年9月10日㈭
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お申し込みはこちらの専用フォームから
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■講師プロフィール
<写真構成・セレクト> こばやしかをる/写真家
<言葉選びと言語化> 如月サラ/編集者・エッセイスト・俳人
https://note.com/kisaragisara
出版社マガジンハウスで22年間、『anan』『Hanako』等の雑誌編集に携わり、2017年に独立。現在は編集・執筆のほか、エッセイ講座やワークショップを通して、個人の経験や感情を言葉にする手助けを行う。俳句歴30年。自身も長く写真を撮り、写真と言葉の関係を探っている。
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お申し込みはこちらの専用フォームから
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